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今年は、ザビエルが鹿児島の地に上陸して450周年の記念すべき年、この夏から秋にかけて様々な関連イベントが行われ、国内外からたくさんの観光客が訪れます。観光鹿児島をPRする絶好の機会と捉え、鹿児島発の情報発進に努めます。
薩摩人ヤジロウとの出会い
フランシスコ・ザビエルはアジア布教のさなか、マラッカで知性と品性あふれる薩摩の青年ヤジロウと出会い、日本での布教を決意し、1549年8月15日にその案内で鹿児島に上陸します。
歴史の教科書ではじめて日本にキリスト教を伝えた人物として広く紹介されているところですが、当時の世界情勢とザビエルの熱意、ヤジロウとの出会いが海に開かれた異境の地「鹿児島」への上陸をもたらした歴史の偶然は興味深いものがあります。
ご存じですか?!ザビエルグッズ
今年は鹿児島上陸450周年のザビエル・イヤー、様々なイベントが行われますがザビエルに因んだヘアーカット(遙かなる海を越えてきたイメージ)や焼酎、ワイン、お菓子等がちょっとしたブームになるかも。
50年前の「ザビエル400年祭」
昭和24年は、ザビエルが鹿児島に上陸して400年にあたる年で、東京、長崎、山口で記念行事が計画され、鹿児島でも日本上陸のゆかりの地として、世界各国から枢機卿ほか多数の巡礼団が訪問し、徒歩行列が行われたことが記録されています。また、市の復興事業の一環としてザビエル協会前に記念公園が計画され、記念碑は焼け残った教会堂の石壁を利用して、胸像とともに公園内に設置されています。 |