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プロ野球「セ・リーグオールスター
東西対抗試合」の開催
去る11月14日(日)、県立鴨池野球場で心身障害児・者のためのチャリティー「’99セ・リーグオールスター東西対抗試合」が秋晴れのもと、約3万人の大観衆が見守るなかで華やかに行われました。
試合に先立ち始球式が行われ、神村学園高等部女子硬式野球部のエース・小林千紘選手が巨人軍の長嶋茂雄監督相手に快速球を披露し、スタンドから大きな喝采を浴びました。試合は西軍(中日、広島、阪神)が9対0で東軍(巨人、横浜、ヤクルト)を投打に圧倒しましたが、鹿児島出身の中日の井上選手と福留選手のほか、巨人の松井選手などスター選手が多数出場し、スタンドの家族連れや友達グループなど多くの野球ファンから盛んに声援が送られていました。
また、午前中には、鴨池市民球場で「少年少女野球教室」が行われ、県内の小中学生300人の選手が、バッテリー・守備・打撃の三部門に分かれて、巨人の上原投手などあこがれのプロの選手から実戦の手ほどきを受け、熱心に練習に取り組んでいました。前日の13日(土)には、市内の施設の心身障害児・者の方々を招いて、県立吉野公園で交歓会を開催し、中日の井上選手、巨人の後藤選手、横浜の石井選手とともにソフトボールを楽しみました。会場は選手の珍プレーやハッスルプレーで見物人の歓声に包まれ、終始なごやかな雰囲気でした。
なお、この催しは心身障害児・者のためのチャリティー事業として実施されたことから、
主催者のセントラル野球連盟・NHK厚生文化事業団・NHKエンタープライズ21から鹿児島県・ 鹿児島市にそれぞれ 150万円が贈呈されました。 |
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ザビエル上陸450周年記念
国際シンポジウムの開催
10月9日(土)、城山観光ホテルで「世界の中の鹿児島
鹿児島の中の世界──ザビエル渡来を通してみつめる21世紀──」をテーマにシンポジウムが開催されました。著名な日本文学者ドナルド・キーン氏(コロンビア大学名誉教授)の記念講演に引き続き、エリザベス・ベリーカリフォルニア大学教授の基調講演、6名の参加者によるシンポジウムが行われ、約千名の聴講者は、西洋との出会いが日本文化や鹿児島の歴史に及ぼした影響、世界史的な意義についての講演に熱心に聞き入っていました。
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第22回日本文化デザイン会議
’99鹿児島の開催
「動く」をテーマに、文化や芸術など各分野の第一線で活躍する文化人や専門家が多数鹿児島を訪れ、10月29日(金)から31日(日)までの3日間「第22回日本文化デザイン会議’99鹿児島」が多彩に開催されました。
4万5千人という過去最多の総参加人数を記録し、日本文化デザイン賞授賞式、経済サミット、フィールドワーク、ワークショップ、野外劇、学校での文化交流など様々なイベントで鹿児島の街が文化一色に染まりました。
今後、この取り組みを一過性のイベントに終わらせないために、21世紀に向けた鹿児島文化を生み出す大きなきっかけになることが期待され、その機運が芽生えています。 |

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IME99に今年も参加
第9回国際ミーテイングエキスポが今年も11月10日(水)11日(木)の2日間有楽町の東京国際フォーラムでコンベンション事務局等多くのお客様を招いて盛大に開催されました。当協会も例年同様ブーゲンビリアの花で装飾し、コンベンションの鹿児島開催の為の説明やPRの他にも、誘致目標の主催団体の幹事さんを招き、意見交換の会も併せて開催しました。 |