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観光週間行事
今年も8月1日から7日まで、「旅に出て
日本の四季を見直そう」を統一標語に全国一斉『観光週間』が行われました。
当協会では期間中、城山展望所に「臨時観光案内所」(8月1日)を開設し、家族連れやグループ観光客の方々に観光パンフレットや観光絵ハガキを配付しました。
また、8月1日〜6日にシルバー観光ガイドの方々にお願いして恒例の「歴史観光ガイド」(語り部)を実施しました。市街地と桜島を背景に、鹿児島弁のチラシを配付しながらのユーモラスな案内に興味深そうに聞き入り、大変好評をいただきました。 |

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観光地視察研修
───島津義弘コース───
観光週間行事の一環として例年実施している観光地視察研修を、今年は、8月2日に「関ヶ原合戦から400年」に因み、敵中突破で有名な島津義弘公ゆかりの公館跡、磯仙巌園、徳重神社、伊作亀丸城跡、竹田神社等の史跡を巡るコースで実施しました。
当日は、鹿児島短期大学学長の三木靖先生、島津義弘の子孫島津義秀氏に講師をお願いし、90名近い会員が参加しました。加治木町・鹿児島市・伊集院町・吹上町・加世田市を回る強行スケジュールでしたが、参加者は二人の講師の懇切丁寧な案内に歴史への感心を深めていました。 |

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観光とコンベンション推進の集い
今年の「観光とコンベンション推進の集い」は歴史家で作家の加来耕三氏を招いての講演と会員交流会を兼ねて8月22日(火)実施しました。最初に今年観光鹿児島の大きな話題の島津義弘公関連で「関ヶ原と島津4兄弟」について加来氏の講演があり、その後会員の交流懇親会を行いました。なかでも講演の後は130名の参加者から演者への質問が次々に寄せられ、鹿児島の歴史の面白さが改めて理解できたと大好評でした。 |

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第1回「かごしま錦江湾サマーナイト
大花火大会」の開催
8月26日の夏休み最後の土曜日、九州最大級の花火大会が鹿児島本港ウォーターフロント地区で開催され、大勢の市民や県内外の観光客が1万3000発の華麗な花火の祭典をこころゆくまで楽しみました。鹿児島の四季を表現したバラエティ豊かな花火や大音響とともに夜空に輝いた直径600メートルの三尺玉は圧巻で、会場は大きな歓声に包まれました。会場や周辺は約30万人の人手で賑わったほか、市内各所の高台やビルの屋上でも、多くの観客が思い思いに見入っていました。
今後、夏の観光の目玉になることが期待されます。
当協会も、市旅館組合や観光ボランティアの協力を得て観光客席の運営を行いましたが、予想以上の県外観光客の多さにイベント成功の確かな手応えを感じました。 |